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はじめての・・・

   ↑  2015/04/01 (水)  カテゴリー: 未分類のジャンル
こんばんは

てるといいます

今日はこんな話をしたいと思います


家から車で20分くらいのところにある廃墟に、カレシとその友達の3人で肝試しにいったんです
そこはよくある話の、20年前に一家心中があったと言われてる家でした

廃墟に着くと、なんか車が止まってて、「先客だー。だったらあんまり怖くないねー」なんてカレシと言ってたんです

そしたらそのヤンキーぽい先客カップルが「うわああ!」って叫びながら逃げてきたんです
今から入ろうとしてたのにテンパって逃げてくるから、なんかつられてわぁーってアタシたちも逃げたんです

車まで逃げてきたら さっきのヤンキーは凄い勢いで車に乗って行ってしまいました
それをみて私達はすっかり怖じ気づいてしまったんですけど、やっぱり気になって廃墟にもどろうって話になりました

で思い切って3人で廃墟に入ってみました
どうせなら動画撮影しながら探検しょうぜ!ってカレシが言い出しました

後でなにか写ってるんじゃないか思いましたが、怖がってると思われるのがイヤだったので、黙ってカレシが撮影してるのを見てることにしました


一軒家の塀には表札があり、正面の入り口のドアには「はいるな」と赤いスプレーで書いていました


みんなで固まりながら先へ進んでみると、窓ガラスが全部割れてる以外は普通の住宅のようでした
廃墟になって結構時間がたってるのか、壁はところどころボロボロで中の綿みたいな材料とか鉄の棒がはみ出ていました

トイレには誰かが書いたような落書きがありましたが、怖がらせようとしてるのがみえみえで、笑ってしまいました
そこには「わたしは にかいに いるよ」と書いてありました


すっかり楽しくなった私たちは、そのまま二階にあがってみることにしました。

階段を上がった先に部屋があって、そのドアの横の壁に「わたしは このなかに いるよ」と同じスプレーの色で書いてあります
またかと思ってドアを開けて中に入ると、テーブルと割れたコップが2つあるだけで、何もでてきません


少しガッカリして振り返ると、うしろの壁に「かえるの?わたしはこのしたに きたよ」と書いてあります。
はっとして、一応目をこらしてみても、階段のしたには誰もいません

みんなで顔を見合わせたとき、トントンと音がしました
何かが 歩いてる そんな 音でした


少し怖くなって急いで階段を降りようとしたら・・・なんと下から白い人間のようなものが上がってきたのです
ワタシはびっくりして叫びそうになりました。
カレシは固まったまま動こうとしません

そのとき…





ワタシたちが何をみたのか どうやって帰れたのか あんまり覚えてません

でも、携帯に少しだけ何かが映ってました

容量が大きいので、リンクでお願いします
変なサイトには飛びませんし、同じFC2なのでご安心を

動画



どうでしたか 少しは 楽しめましたか

最後まで読んでくれて ありがとう ご ざ い ま




















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(記事編集) http://dc2typer.blog88.fc2.com/blog-entry-928.html

2015/04/01 | Comment (3) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ

オレオレ。

   ↑  2015/03/10 (火)  カテゴリー: まじめな話
ども、DC2TYPERです。

入院してる最中に、実家に…といってもウチは二世帯住宅なので自宅でもあるのですが、ちょっとした出来事が。
それは、オレオレ詐欺(振り込め詐欺)の電話がきたのです。

土曜日、病院に見舞いに来てくれた家族一同が帰った21時頃。

詐欺師「もしもし」
オカン「もしもし」
詐欺師「○○だけど」
オカン「(息子と読み方が違う)…なに?」
詐欺師「具合悪いんだよ…具合が悪いんだ。」
オカン「は?ウチには○○なんていないけど!」
詐欺師「…あ!すいません間違えました。三宅さんのオタクじゃなかったですか?」
オカン「違います!」
詐欺師「(ガチャ。)」

まず詐欺師にとって、本人が親と同居してるってケースは希だったんだろうな。
さらにその本人が入院していて、オカンが見舞いに実際に当日見舞いに行ってるので違和感たっぷりだったのも幸いした。
そして決定的だったのが、私の名前の読み方がちょっとだけ特殊だったので、70を過ぎたオカンでも見破ることが出来た。
でもこれって裏を返すと危ないことだな、と。

仮に相手が発した私の名前の読み方が正しかった場合、無条件に本人もしくは友人・知人だと信じてしまう可能性があるわけで。
とばし携帯だかなんだか知らないけど、キチンと携帯番号を通知してきてるところを見ると、この電話の最後に「携帯番号が変わった」と言うつもりだったんだろうね。

なんていうか、どっちかというとオレオレ詐欺に引っかかる家庭ってのは、少し緊張感の欠けてる家なのかな?と勝手に思ってましたが、これはもう「ウチは大丈夫!」って家の方が危ないなぁと思った次第。
相手の方もバカばっかりの集団ではなく、キチンとしたプロがやってる感じだし、家族内の暗号を決めるとか留守電を基本とするなどしないと、案外簡単に引っかかってしまう気がします。

と思ったら、こんな記事がありました。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2440922.html(TBSニュースi)

病院云々の内容からして、我が家の展開に近いものがあるなあ。
「具合が悪い」→「病院に行った」→「書類・通帳無くした」→「タスケテ!」
って感じかな。

平素よりアダルトサイトの利用に関する架空請求、いやいやダイヤルQ2などのインターネット黎明期からの詐欺手口に慣れ親しんだアテクシなどは1mmも動揺しなかったんですが、嫁さんや子ども達、両親は入院したタイミングを見計らって電話してきたんじゃないかと不安になっていたようです。

まあそこまでこっちの状況がバレてたんだったら、もっと巧妙にストーリー作るだろうけどなぁ。
自分だったら病院関係者と名乗る男が電話してきて「本人には告知しないけど実は命に関わる重い病気で、保険外の新薬を試すしかなく、その費用が…」とか。

あー考えるだけで胸くそ悪い。

皆さんもお気を付けくださいまし!

(記事編集) http://dc2typer.blog88.fc2.com/blog-entry-927.html

2015/03/10 | Comment (7) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ

退院なう。

   ↑  2015/03/04 (水)  カテゴリー: 個人的な事
ども、DC2TYPERです。

なんとか退院いたしました。
コメントや拍手、拍手コメ、Twitter上でのリプライなどなどでご心配頂き、本当にありがとうございました。

その悪夢は日曜日から始まったのです。
なんとなーく微熱があった日曜日の夕方、嫁さんの誕生日祝いを兼ねて焼き肉に行ったのね。

あ、いつものように女性読者獲得に向けて画像ものっけとくね。

2015-02-20 193001

-----この辺から先はお食事中の方は見ない方が良いと思います-----

んでもって、どうにも調子悪い感じだなー、と思った夜中、おしっこする際に異変が。
反射的に、この記事(昔むかしの初体験)を思い出した。

またも襲いかかったZNK(ザンニョウカーン)に加え、発熱もヒートアップし38度台へ。
これは…と思い、そのときの記事と同じ病院へ。
しかし、今回はおしっこ検査だけで問題ないはず。
おそらく膀胱炎だな!ということで会社は休んで泌尿器科へ。

まずは唯一無二の検査方法である、尿検査を実施。
そしてセンセに呼ばれるのを待つ。
以前の記事コメントから、皆さんがほぼ尿検査のみで分かると教えてくれたので、意気揚々と着座。
あれでしょ?抗生物質を服用するんですよね?よね?

すると、今回は院長先生だったらしく、年を感じさせないほど生き生きとした妙齢の男性先生だった。

DC2「…という訳で昨日あたりから排尿時に痛みまして、背中は痛くありません」
院長 「なるほど。じゃあベッドに仰向けになってね」
DC2「…はい」

と、ちらりと先生の横を見ると、ゴム手袋が。
まさか…

院長 「はい、じゃあズボン膝まで降ろしてください」
DC2「・・・」
院長 「…(玉のでろん具合を確かめる。分かる人だけで)…はい、わかりました~」
DC2「・・・(おお、今回はアレは無かったのね!やっぱり尿検査だけで…)」
院長 「じゃあパンツ脱いで膝を抱えてね~」
DC2「!!!!!(やっぱり…) あ、はい…」

ぶすり、ぐーりぐーり、ぐーりぐーり。
うおおおああああああああーーー!超痛えぇぇぇぇーー!!

院長 「えっと、あなたの病名は急性前立腺炎です。入院です。」
DC2「・・・(しばし放心)・・・・・・え?入院?」
院長 「はい、点滴と排尿で菌を外に出さないといけません。あとは看護師さんから話し聞いてくださいね」
DC2「・・・わかりました…。だいたいどのくらいの入院期間なんですか・・・?」
院長 「そうですね、おおよそ7~10日間くらいじゃないかな。」
DC2「・・・。」

ということで、人生初の緊急入院が決定したわけです。
せっかく嫁さんの誕生祝いを兼ねた家族旅行を週末に控えていたのに延期になってしまった。
みんなごめん。


その後、若い看護師さんからの点滴差し替え時のさりげない081タッチや、6人部屋にもかかわらずほぼ毎日個室状態だったため、見回りに来た看護師さんといちゃいちゃしたり、そんなこと(妄想)をして過ごしました。

実際には、トイレに起きて部屋を出た瞬間に夜な夜な徘徊するおじいちゃんに衝突しそうになっておしっこチビリそうなほど驚愕し、色んなアレで自分の孫と勘違いしたおばあちゃんに通りかかる度にデカイ声で「あらぁ!あらぁ!」と声を掛けられ、たまに入ってきた検査入院患者のデカいイビキに悩まされて寝不足になるという、もはや治療してるとは思えない環境で8日間過ごしたわけです。

ちなみに若い看護師さんは皆無でしたよコンチクショウ。

そういうわけで意気消沈しておりますので、ココは是非リハビリを兼ねて息子を元気にしなくてはなりません。
いちいち言わなくてもわかってると思いますが、女性読者皆さんの協力が必要です。

あ、男性からのビール券が届いていませんので、この際iTunesカードでも何でも構いませんので、退院祝いをくださいコノヤロウ。


(記事編集) http://dc2typer.blog88.fc2.com/blog-entry-926.html

2015/03/04 | Comment (9) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ
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