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パチンコは胸の谷間よりも深い。 

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パチンコは胸の谷間よりも深い

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今日だけは更新します

   ↑  2016/07/28 (木)  カテゴリー: 個人的な事
ぐぅぐぅ…ぐぅぐぅ…はっ!

みなさん、こんにちはDC2TYPERです。
どうやら長いこと眠っていたようです。

しかし今日だけは更新しなくてはなりません。
何故なら今日は、アテクシの44回目の誕生日だからです。

ええ、わかっています。
思う存分、私への思いの丈をぶつけてください。
しかし私の体は残念ながら一つなので、整理券をお配りしたいと思います。

安心してください。365人までは大丈夫です!
え、だから男性はビール券かかGooglePlayギフトカードだってば!


さて、近況はといいますと、忙しいのもありますがパチンコあんまり打ってません。

一旦打ちに行くと1週間くらい連続で通うんですけど、なかなか行けない。
ああん待ってあたしが上になるわ!という場合には、このまま行けない…違うんだ、オレは行けないんじゃない、行かないんだ。
だって、まだキミと繋がっていたいから…ちょっとDC2ったら!動かないで!

…でもいいかなーとか思ったりします。

この状況の中で、よくパチンコホールも潰れないなと思いますよ。
限界LOVERSと言われながら数年は存続してますもんね。
そらSHOW-YA、なんつって!なんつって!(2回)

そんな昭和にしかわからん会話をしたいので、また更新したいと思います。
お祝い代わりのメールはこちらまで
Twitterはこちら

(記事編集) http://dc2typer.blog88.fc2.com/blog-entry-955.html

2016/07/28 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ

近況のほうこくー。

   ↑  2016/05/20 (金)  カテゴリー: ぱちんこ稼働日記
ども、DC2TYPERです。

毎年のことなのですが、この時期は業務多忙のため、更新も止まります。

皆さんは最近は何を打ってますか?
私は、CRパトラッシュRED、CRガールズアンドパンツァー、CR機動戦士ガンダムあたりを好んで打ってます。

CRガールズアンドパンツァーなんて原作知らなかったんで、恥ずかしながら女子高生がパンツ見せながら戦うんじゃね?と思ってましたからね。
いや、マジで。

まあそこそこのミドルスペックで、勝ったり負けたりしながらテキトーにやってます。

個人的にやっぱいいよなーと思うのは、CRパトラッシュRED。
演出なんてこの程度でいいんだ、と思うようなシンプルさ。
両サイドのランプ、チープなダンプ役物も良い味出してます。

が、空席ばかり。

やっぱアレかね、生き残った方々は複合予告ばりばり+役物がっしゃーん!+大音量どっかーん!じゃないとダメなん?
CR北斗無双なんて、その集大成みたいなもんですよね。

赤予告なんて、もう鼻くそほどの価値もない。
まああれはあれで楽しいような、楽しくないような気がします。

私がだいたい「お、この機種オモロイかも!」と思い始めるのは1000回転くらい回してから。
そっから少し打ち込んで行くんですけど、1000回転持たない機種がおおいですねー。
とてつもなくエロスな機種でも出れば別ですけど、まぁたいがい打ってても面白くない。

回転率も落ちてる中、「この演出はないわー。」とか「えー、会話成立してノーリーチで終わる?普通」とか、「赤演出でノーマル止まりなら最初からリーチになんなや!」とか悪態付きながらも打ってます。
依存してんのもあるけど、やっぱパチンコ好きなんだよなー。

なんかお勧めの機種あったらおせーてください。
あ、この機種で10万勝ったからお勧め!とか自慢はイランから!

とりあえずニューギンが出したCRバスタード!!のような081が揺れる機種なんかは良い感じです。
「毒を吸い出せ!」リーチが良い感じです。
え、聞いてませんか。

それでは!


(記事編集) http://dc2typer.blog88.fc2.com/blog-entry-954.html

2016/05/20 | Comment (6) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ

Were you happy life? その9~深呼吸

   ↑  2016/04/26 (火)  カテゴリー: 犬のこと
[15/12/26]…108日目
動物病院の営業は今日で最後だ。
万が一に備え、注射をしてもらい休日中の対応について聞いておく。
来年は3日からなので、約1週間程度通院ができない。

事態が急変したら留守電でもいいので、電話して欲しいとのことだった。
ここまで症状が進行していると発作が起こることがあり得るとのことだった。
身体が硬直したようになり、けいれんを起こすらしい。

発作自体は10分から15分程度で収まるが、30分以上続く場合には非常に危険なため、すぐに連絡をしてくださいと言ってくれた。

年末年始はやることがたくさんあったり外出する予定があったりと、なかなかお世話ができない。
あの時こうしておけば良かった…などと後悔のないように行動したい。


[15/12/27]…109日目
もうトイレでしゃがんでおしっこをする筋力もないようで、別の場所でおしっこをしてしまった。
かなり夜も更けていたので、24時間営業の大型スーパーで、犬用のおむつを買った。
痩せてしまったので、子犬用の一番小さいサイズを買ってみる。

これからは常時おむつをしてあげた方が良いだろう。
ごはんは一回も食べなかった。


[15/12/28]…110日目
先生が言っていた通り、未明から発作がおきた。
突然身をよじって暴れ甲高い声を上げるワンコ。
とても辛そうだが 、身体をなで抱きしめてあげることしかできない。
それが10分くらい続くと、その後すやすやと寝息をたてる。

しかし数十分もしないうちにまた発作。
家族を起こさないように気をつけながら、大丈夫だよと声を掛けた。

その後も何度か発作が起き、寝不足のまま朝日を迎えた。

この日は大掃除をすることにしていて、午前中にゴミを捨てに廃棄場に行った。
いろいろみんなで話し合ったが、もう使えない使わなくなったワンコのおもちゃなどを捨てることにした。

1時間ほどして私が帰ってきたときに、嫁さんがふとワンコをみた。
なにかがおかしい。
抱きかかえたときに力がまったく入っておらず、ぐにゃりと身体が曲がってしまっている。

ぐったりとしていて、呼吸が弱い。
そしておしっこをしてしまった。

ついに、ついにそのときが来てしまった。

まずは先生に体調が急変したことを留守電で知らせた。

みんなで代わる代わる抱っこをし、いままでありがとうと声を掛けた。
最後に大好きな嫁さんの腕のなかに抱かれ、まるで深呼吸をするように、ため息をつくように、5回ほど大きく辛そうな呼吸をした。

そしてみんなに見守られながら、安らかに、静かに呼吸を止めた。
午後0時50分だった。

辛かったかな。
痛かったかな。
私たちは、できることをしてあげられたのだろうか。

ありがとう。
本当にありがとう。
我が家に来てくれて、そして家族みんなをしあわせにしてくれて。
家族になってくれて、ありがとう。
向こうで義理のお母さんと一緒に、元気に走り回って。


ひとしきり泣いたあと、気力をふりしぼり、事前に決めていたペット霊園へ電話をした。
お葬式は2日後とのことだった。

いつも寝ていた犬用のベッドの中に寝かせ、そして家中にあった保冷剤を身体にあて、バスタオルで包んだ。
夕方になっても身体が少し暖かいからか、まったく居なくなった実感がない。

夕方動物病院の先生から折り返し電話が掛かってきた。
改めて生前の対応に感謝を述べた。
「何もしてあげられませんでした…」と、先生も涙声だった。

今日はみんな同じ部屋で、ワンコの周りで一緒に寝た。


[15/12/29]
大掃除は中止し、みんなで思い出を整理した。
明日にはこの家から居なくなってしまう。
その前に代わる代わる抱っこをし、身体を撫で、拭いてあげた。

それでもまだ実感がわかない。

ワンコをよく知る、古い友人が夜遅くに尋ねてきてくれた。
みんなで思い出話をしたあと、泣いた。



[15/12/30]
自宅から30分くらいのところにある、ペット霊園にいった。
恭しく出迎えてくれた女性の対応は人間と変わりなく、家族が亡くなったという扱いをしてくれた。

生前の写真と好きだったおやつ、おもちゃを持参し、行って欲しいことを筆記する。
合同葬をするか、読経をするか、音楽を流すか。
我が家は個人葬で骨拾いをし、読経はせず音楽だけを流すことにした。

子どもの声で「いままで可愛がってくれてありがとう」と犬になりかわった感謝の言葉が数分ながれ、その後アメイジンググレイスが流れた。
一通りのお別れの儀ののち火葬が行われ、人間と同じように骨拾を行った。
ただ、読経はなにか違う気がしたので行わなかった。
別に購入したロケット4つに、家族みんなの分の犬歯を入れることにした。

人間と同じような流れで最後にお線香をあげ、お骨を持って帰った。
ロケット4つと葬儀費用をあわせ、計2万数千円だった。
体重や地域によって費用は変わるのだろうが、少しでも参考になればと思う。

帰り際に写真立てを買い、とっておきの写真を入れた。

家に帰るとなんだか力が抜け、みんな無言だった。
いつもちょこんと座っていた専用のソファ…くるんでいた毛布…まだ香りが残っている。
ふとどこかからしっぽを振って駆け寄ってくるような気がした。

今はまだ実感はないけれど、流れに任せてゆっくりと日常に戻っていこう。

私たちにとって、結婚と同時に家にやってきた彼女と過ごした15年間は、とても幸せでかけがえのないものだった。
彼女がもし話せたら、聞いてみたいことがある。

・・・「幸せな人生だった?」と。

~おわり~


2015-12-28 141210


あとがき。

ようやく区切りがつき、エントリにすることができました。
4ヶ月たった今でも、このエントリを書いたり読んだりすると自然と涙が溜まってきてしまいます。

結局病気が判明してから約3ヶ月ちょっとでした。

この一連のエントリ内のコメント欄などで昔の愛犬とのことを思い出した方がたくさんいらっしゃいました。
それを拝見して、このエントリを書いて本当に良かったのか、結論がでないままです。

メラノーマは恐ろしく進行の早い病気です。

おそらく自分の愛犬に異物ができたとき、私たちがそうだったように、片っ端から『メラノーマ』という単語を検索しまくると思います。
これからどんなことになるのか、手術はした方が良いのか、予後は?余命は…?

そんなときこのエントリを見た方が、少しでも愛犬の異変に気が付いて、一日でも早く病院へ連れて行って欲しいと思います。
もしくはネットから同様の症状が綴られているブログを見つけ、そこから希望や絶望を与えられ、そして最後は病気と向き合っていく課程のなかで、みなさんと愛犬との大切な時間を少しでも増やすことができたらと思います。


最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。


(記事編集) http://dc2typer.blog88.fc2.com/blog-entry-953.html

2016/04/26 | Comment (16) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ
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