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パチンコは胸の谷間よりも深い。 

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Were you happy life? その2~メラノーマ

   ↑  2015/10/06 (火)  カテゴリー: 犬のこと
みなさんこんにちは、DC2TYPERです。

興味がないジャンルかもしれませんが、定期的に書いていこうと思います。
普段のテンションとは違いますが、同じような境遇の方のお役に立てればと思います。

[15/9/23]…15日目
シルバーウィークというつかの間の安息も、残酷な先生からの電話で現実に戻される。

先生「残念ながら検査結果はやはりメラノーマでした。これからどうするかを早急に決断しなければなりません。」

…手術してから数日しか経っていないのに、また同じ場所が腫れてきている。
そのことからも、メラノーマで間違いないとのことだった。

堪えきれず子ども達は泣いてしまった。
嫁さんは気丈にも「今後のことを家族で話しあおう」と言った。
私も落ち込んではいられない・・・

ひとつ、北大病院などに転院し、病気と闘う
ふたつ、本人の痛みが最小限になるよう病気と向き合う

現時点ではこの二つでしかない。

北大病院では専門医もいるため、手術だけではなくCTや放射線など最新の設備で治療してもらえる可能性があるらしい。
CTはレントゲンよりも詳細に撮影できるため、どこに転移しているかも分かる。
しかし北大病院自体は非常に混み合っており、また週に何度も通院しその度に全身麻酔をかけて治療を行う負担を強いることになる。

仮に手術をしない場合、本人の痛みを緩和していくことになる。
当然患部の切除はしないため、いつまで生きていられるかは他の箇所への転移次第となるだろう。

病院自体が大嫌いで、幾たびいつも震えているウチの子にとっては、間違いなく通院はストレスになるだろう。
だとすれば、やっぱり毎日のように知らない病院に連れて行くのは本人にとって辛いことなんじゃないだろうか。

あと5年寿命が延びるならば手術するという選択しもあったかもしれない。
でも、15歳という年齢を考えて、私たちは手術しない選択をした。

どちらを選択しても、人間のエゴなんじゃないか。
この選択はこの子にとって、最後の瞬間にこの家に飼われて幸せだったと思ってもらえるのだろうか・・・。
考えただけで涙が出てきた。


[15/9/25]…17日目
かかりつけの先生にそのことを告げると、その先生自体も北大のような病院で来る日も来る日も通院させるのはあまりお勧めしていない感じだった。
その先生からその病院からそう遠くないM動物病院というところに、CTが導入されていると教えてもらった。

CTがあるならメラノーマを診察した経験もたくさんあるだろう。
手術はしないまでも、CTそのものを撮影する必要性・今後の余命・治療方針などを聞いてよう。

<つづく。>

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