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新・絵心対決 【 パチンコは胸の谷間よりも深い。 】

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新・絵心対決その1

   ↑  2013/09/10 (火)  カテゴリー: 新・絵心対決
<一部の方で画像が見られないとう方がいました。出来る限り修正してみましたが、まだ見られない方がいたらお教え下さい。ご不便をお掛けしてすいません。>

さあさあ記念すべき第1回目の新・絵心対決。
もう一度趣旨をご説明しましょう。

この新・絵心対決は特定のお題に対して、何も見ずに絵を描くというもの。
今回のお題は、『北斗の拳』に関するものならなんでも。

元々は、『CHANG GO 鍋』のchangさんが企画、運営していたもので、それを引き継ぐ形で私が実行させて頂いております。

皆さんのおかげで1回目の企画にもかかわらず、沢山の応募を頂きました。
我がブログでは初めての企画だったせいもあり、参加に二の足を踏んだ方もいるでしょう。
まずは作品と私の寸評をご覧頂いて、そして次回の参加の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに発表順は、投稿してくれた順ですからあしからず。




では早速エントリNo.1、『茶釜のどがんもでけん日記 ~不遇な己の足跡~』から、ちゃがまさん。
洒脱な切り口のトークに溢れんばかりの才能を感じ、口になにかを含んでのちゃがまブログ閲覧は法令により固く禁止されておりますが、果たして絵心は…?




chagama.jpg


この男できるッ…!

シンとケンシロウの名シーンを再現したこの絵、まるでワルツを踊るが如く、まさに躍動感に満ちあふれてるじゃあーりませんか。

舞っているのは血かオーラか、はたまた床屋の回転灯か。

勝敗の行方がまったく分かりませんし、シンが「ち よ こ れ い と」とまるで学校帰りに友達と謎のステップを踏んでいるようにも見えます。

が、よく見ると脚元のブーツや肩の防具をちゃんと装着しているし、シンのマントやケンシロウのベルトなどもさりげなく再現されています。
これをカンニングなしで描いているとは、どれほどの画力なのか…!

とても素晴らしい作品でした。




お次は、エントリNo.2。
絶望KARAの・・・。』の、pulser38さんです。
いつも考えぬいたブログ内容と的確な参考画像で、思わずにやりとさせられるぱるるさんのブログですが、さてさて。





pulser38.jpg
所さんの目がテン!って思った奴歯ぁ食いしばれえええええぃ!
バカヤロウ!まさに黄金比率ではないかッ!

まるで機械人形のように正確に描画されたケンシロウの七つキズ。
おそらくどこかにケンシロウの乳首があると思われますが、右下あたりでしょうか。

これさえあれば南斗聖拳に入門したばかりのあなたでも、あの憎い北斗の野郎共にきっちり正確に七つキズを付けることが可能という、南斗マニュアルの表紙を飾るにふさわしい作品に仕上がりました。

こっそりかつはっきりと謙遜されておりますが、見る人が見れば価値の非常に高い作品だということが分かるでしょう。




さあどんどん行きましょう、エントリNo.3。
二人の力』の第2使徒さん。
普段から絵の才能を遺憾なく発揮してきた彼女、今回も満を持しての参加です。






lilith.jpg
これは…!
おそらくNHKの新番組『けんしろうといっしょ』の、けんちゃんと、らおくんですよね?ですよね?
乳首が正確に描かれているあたり、只者ではないという感じです。

二人が寝るときに履くスウェットのようなズボンを着用していることから、まるで宿命の決戦といった悲壮感がありません。

また、何か輪のようなオーラのようなものが頭上にもあり、また右上に死兆星とおぼしき星が瞬いていることからも、とらえ方によっては二人が既に死んでいることも示唆しているようにも見えます。

これらから想像すると、作者から戦争はいけない、争いごとは憎しみしか生まないよ、というメッセージが込められているのだと思うのです。


奥が深いです。




エントリNo.4の『真の『覚悟』は、ここからだッ!』のダリアンさんは、開設して丸4周年のJOJO好きベテランブロガーさん。

無理を言って参加して頂きました。
んでは、どんぞ!





darian_ken.jpg
ちょっ、なにげに上手いんですけど…!

まるで原哲夫がサイン色紙にさらっと描いたかのような感じがでてて、凄く良い感じです。
これなら1枚1000円で売ってもバレない気がします。

北斗の拳の場合、激しいタッチの絵が多い中、爽やかな雰囲気ですね。

え、もう一枚ある・・・?
これは期待できますよ!





darian_raou_zako.jpg
うわー!
これビックリマンチョコのシールでしょ?そのくらいのクオリティ。
手だけで雑魚を粉砕する様子がこれでもかと描画されております。

調子コイた雑魚が「ヒャッハー!」と名言を言いながらやられてるのも、さすがといったところでしょう。
配色も良いし、これは優勝候補でしょうか!




では最後の参加者、エントリNo.5『小さなスロッターのつれづれ日記』のあつしさん。

この男、イケメンのくせにしょっちゅう渡米し、日本ではスロッターとして店を泣かせる傍ら、創作の才能もあるくせにブログがまた面白いという、もう濡れない方がどうかしてるという男が描く北斗の拳。

どうぞ…!




atsushi_kens.jpg
劇画調のタッチに加え、背景の炎。
『ラオウ、店に帰る時が来たのだ!』と休憩中のアルバイト店員ラオウをたしなめるシーンでしたでしょうか。
臨場感に溢れていて凄く好きです。

中指を突き立てていたら放送できない可能性がありましたが、どうやら人差し指のようで一安心。
それにしても屈指の名シーンをカンニングなしで描ききるあたり、只者じゃないな。

さらにさらに。

atsushi_rins.jpg
稲妻が走って、ケーーーーン!と復活する悶絶の瞬間。

若干目が大きいのは、あつしさんの好みなのか、はたまたいつもやっている大人のゲームの影響なのか。
おそらくあつしさんの脳内では『ケーン、見ちゃだめーー!』と再生されているはずなので、ほぼ間違いなく日米ロータリークラブの会員だと思います。

そして、溢れる才能が開花した、三枚目。

atsushi_raou1s.jpg
上記2枚の劇画調から一転、はじめ人間ギャートルズ調になりました。
え、誰も知りませんか。

それにしても肌の色、どこを見ているかイマイチ不明な黒王号の描き込み具合、適当にデフォルメされた愛くるしさ、そしてヘルメットに撒いたハチマキ。
…ハチマキ?

上手いこと描いたな!
このレベルをあっさりと量産された暁には、連邦軍など恐るるに足りませんな!




さて、イベントを企画するものとして、最後に自分でも作品を描いてみました。
溢れる才能を隠すのが大変でしたが、まあこんなものでしょう。

ではどうぞ。





DC2_raou.jpg




18きーーーーーん!


皆さんどうでしたか?
これなら次回参加してやるぜ!と思ったりしませんでしたか?

どの作品が良かったか、コメントにて皆さんなりの寸評をお願いします。
今回、私側からあえて1位を決めるような野暮なマネはしません。

もし希望があれば投票形式で1位を決めたいと思いますので、その辺もコメントで意見をもらえたらと思います。

今回、皆さんが少しでも楽しんでくれて、少しでもこの業界が活気づいてくれたらいいなと思います。
好評なら第2回も考えたいと思います。

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