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パチンコは胸の谷間よりも深い。 

2016年03月 【 パチンコは胸の谷間よりも深い。 】

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Were you happy life? その7~転落

   ↑  2016/03/18 (金)  カテゴリー: 犬のこと
[15/11/19]…72日目
会社の同じフロアに仲良しの後輩女性がいる。
その子が、つい2週間前に13歳の子を送り出したとのことだった。

その際にお父さんが自宅近くのペット葬儀場に頼んだ際に、ちょっとしたことがあったそうだ。
ネットでは1万数千円と書いてあったのに、いざ火葬する間際に家族の名前を書いてください、それは○○円です。座布団はどうしますか、それは○○円です。と様々なオプションを要求し、結局2万数千円を払ったのだそうだ。

こちらから葬儀場に赴き、それなら話が違うので止めますと言えない状況だと思う。
やはり依頼する前に見積りを取るような冷静さが必要なのかもしれない。

ビジネスなのはわかるけど、悪徳修理業者みたいだな。

腫瘍は直径3cmくらいになり、腫瘍に押されているのかだんだんと右目の眼球が出てきており、それに伴って目が見えなくなってきているようだ。
見ていて凄く辛くなり、思わず目を背けてしまいそうになる。


[15/11/25]…78日目
とうとう腫瘍のある側の目が見えなくなってしまったようだ。
目は赤く充血し、片側だけ違う方向を見ている。
瞬きだけは同時にするのだけど、もう右目に手をかざしても反応がない。
口から出る膿もかなり増えてきたようだ。

ゆっくり、着実に病魔が進行しているのが分かる。
家族には、このままだと今年を超えられるかわからないから、後悔しないようにみんなで出来ることをしようと話し合った。

生まれたときから当たり前に居る環境だった双子達にとって、心の傷になるかもしれないが、同時に生き物を飼うことの大切さ、尊さ、辛さを学ぶことになるだろう。

嫁さんに「こうなることが分かっていたとして、それでもこの子を飼った?」と聞いた。
すると即答で「飼ったよ。たとえ病気になったとしてもそれまでの15年間は凄く幸せだったもの。後悔はしてない。」と言いきった。

自分と同じ気持ちで嬉しかった。


[15/12/4]…87日目
一昨日、ほんの数十秒目を離したすきに2階の階段から下まで転落してしまったようだ。
どうやら飲み会だった私を階段前で待っていて、誤って落ちてしまったのではないだろうか。

嫁さんは自分を責めていたが、病院では問題ないとのことで、その後も特に動けなくなることはなく一安心だった。
片目が見えない分遠近感や空間認識の力が落ちているようで、しばしばイスなどの障害物にぶつかったりしている。

先日、先生から「この子の症状は、転移そのものはゆっくりだけど、その分患部が急速に大きくなっている。」
と言われた。

さらにごはんを食べさせるのに30分掛かることがあり、いきなり何も食べなくなったりしたことと伝えると、「もう健康とか気にせずに食べたいものを食べさせてあげてください。こんなことを獣医が言ってはいけませんが、ケンタッキーフライドチキンやアイスクリームが大好きな子もいますから…。」とアドバイスをくれた。

時間が掛かってもなんとかしてごはんを食べて貰わなくてはいけない。
ホームセンターに行ってはいろいろなモノを買ってきて試す日々だったが、どうやらササミ系は好きみたいだ。

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2016/03/18 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ

Were you happy life? その6~注射

   ↑  2016/03/09 (水)  カテゴリー: 犬のこと
[15/11/12]…65日目
見かねて嫁さんがK病院に連れて行ってくれた。
ベロが出ているのは腫瘍で口内が圧迫され麻痺しているからで、ベロが上手く動かないと何かを飲み込むこともできず、非常に良くないとのことだった。
注射をすると麻痺は一時的に改善するため、そのタイミングで抗生剤を服用すると進行を遅らせる可能性があるとのこと。

注射を打ってもらった直後は全く改善されず絶望したが、夜になるとベロが上手く動き、水やいろいろなものが食べられるようになった。
口も閉まるようになり、膿も出なくなった。

本当に良かった。

ただ、腫瘍が大きくなってきた場合口内がさらに圧迫され、常時口がしまらない状態に陥るかもしれないらしく、また眼球も押されており、左に比べて少し飛び出ているように見える。
そのため、同じように腫瘍が大きくなってきた場合、最終的には眼球が飛び出てしまう可能性があるという。
・・・なんてことだ。


[15/11/15]…68日目
注射した後は非常に調子が良く食欲も戻ってきた。
しかし抗生剤が切れおり、せっかくの好条件に抗生剤の投与ができていないため、一時的な好転ということになる。
・・・が、調子の良い日々も長くは続かず土曜日の夜にはベロが出てきてしまい、また水が飲めなくなってしまった。
注射で3日の間改善したというのは、長いのか、短いのか。

日曜日の午前中にK病院に行き、再度注射を打ってもらう。
一回2000円程度だが、何日持つだろうか。
今度は抗生剤も併用してみるため、少しでもベロが出ない時間が長くなってくれるといいんだけど。


[15/11/17]…70日目
ここのK病院の先生は、延命治療を勧めて来ない。
どちらかというとQOL、つまり犬の幸せを優先している感じが伝わってくる。
この方針は、飼い主によっては意図的に選択肢、つまり治せる可能性を減らされ不満に思う人もいるような気がする。
しかし私たちにとっては、治療すれば儲かるにも関わらず勧めてこないこの病院が、凄く頼りになる。

実はこのK動物病院は数年前に院長が入れ替わっている。
以前の院長がかなりの名医だったため、変わった直後は公認の獣医師を頼りなく感じ、別の病院にしようかと思ったほどだ。
しかし、犬を家族と捕らえ、家族と緒に向き合ってくれるこの獣医師を信頼してみようと思う。

12日の通院の際に嫁さんが真顔でこういった。
「ここのお医者さんに亡くなったあとの事を相談してみたら・・・『もちろんそういうパンフレットなどは持っていますが、犬は人間の言葉が分かるから本人の前では死ぬとか言ってはいけないし、見えないようにパンフレットを渡しますから!』と犬には聞こえないようなヒソヒソ声、しかも真顔で言ってきたんだよね。」と。

コメントなどでも皆さんから笑いかけてあげてくださいとアドバイスを貰っている。
しかし、我々もついつい油断して本人の前で暗い顔をしたりため息をついたり、いろいろと深刻な話もしている。

獣医師に言われ、すごく驚いたと同時に、ワンちゃんはちゃんと理解しているんですよ!と改めて医学的に怒られた気がした。

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2016/03/09 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ

あっという間に3月。

   ↑  2016/03/09 (水)  カテゴリー: どうでもいい話
どうも、DC2TYPERです。

広告は出さないようにしていたんですが、あっという間に3月です。
パチンコ打つ暇がないくらいのリア充っぷりでして、明日から福岡出張です。ぐへへ。

まあ打たなきゃ打たないでなんとかなるし、たまには打ちたいなーと思ったりもします。
ワンコのことも書いていかないとイカンし、やることたくさんだ。

でもいつもどおり頑張りませんので、どうか呆れずお付き合いくだしあ。

では。

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