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   ↑  2000/01/01 (土)  カテゴリー: ゲームブック
どうしてあの子がこの大会に出たのだろうか。
非公式の大会に1000万もの大金を出すスポンサーがそうそう居るとは思えない。
ランという子もお金が目当てで出場したのだろうか。
だとしたら何のために…。

ダメだ、正常な思考ができない。
フラフラとホールを徘徊し、時間だけが過ぎていく。

ランの姿を目で追う。
こちらを見ようともせず、一心不乱に台を見つめている。
と、落ちた玉を拾い上げたランと目があった。

ラン「さっきから一発も打ってませんけど、私になにか用ですかー?」
あなた「あのさ、ちょっと聞きたいんだけど、君はなんのためにこの大会に出場してるの?」
ラン「…あなたには関係ないことだと思いますけど。」

ランはぴしゃりと言い放ち、また台に向かった。
たまらず司会が注意をする。

司会「皆さん出玉勝負を見に来ているので、真面目に打ってもらえませんか?」
あなた「わかってます。」
司会「だったら…」
あなた「わかってますから!」

気づけばもう午後4時を回っていた。
司会の注意もあなたには届かなかった。
この大会の趣旨のことを忘れて、あなたはランをずっと見つめていた。

結果へ


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