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   ↑  2000/01/01 (土)  カテゴリー: ゲームブック
あなたの常軌を逸した行動に、ランは言った。

ラン「みっともないですよー。負けは負けなんだから、ちゃんと受け入れないとだめデス。」
あなた「…初心者のお前に何が分かる!俺の読みは完璧だった。だが不正には勝てないんだよ。大当たり信号が来ないんだからなッ!」
ラン「ぜんぜん意味不明なんですケド。大当たり信号って…言ってて恥ずかしくないんデスか?」
あなた「うるせーな!バカ女は黙ってろ!これだから女は嫌なんだよ!」
ラン「……バカはどっちだか。一生何でもかんでも人のせいにしてれば?あー、やっぱりクズだったかー。じゃーねークズ男っ。」

そう言い捨ててランは居なくなった。


くそっ!くそっ!くそっ!
どいつもこいつも分かってねぇ!
どうしてこうも頭悪い奴ばっかなんだろうな。

あなたはそう毒を吐き、人混みをかき分けながら外に出た。

喫茶店で互いに携帯弄りながら会話がないカップルも、イヤフォンしながらチャリ乗ってるあいつも、昼間からラブホテルに入るオッサンも、みんなバカばっかりだ。

あなた「こんな世の中は、もうウンザリだ。」
???「本当、ウンザリですよね…」

つい呟いてしまったあなたに、話しかけてくる女性が居た。

???「あなたのような聡明な方には、この俗世はあまりにも汚れてすぎて息が詰まるのではないですか?」
あなた「どうして分かるんですか?」
???「分かりますよ。あなたほどの実力者は、黙っていても金色のオーラが出ているんです。」
あなた「金…色のオーラ?俺が?実力者…だって?」
???「はい。どうでしょう。あなたのそのチカラで、世の中をより良い方向に導いてくださいませんか?」
あなた「……俺が…導く。でも、どうやって?」
???「…詳しいお話は、私の結界で守られている安全な場所でなければお話できません。どうぞこちらへ…」

あなたはまるで、外灯に引き寄せられる蛾のように、ふらふらと謎の女性に付いていった。
その後のあなたの消息は、誰も知らない。


-GAME IS OVER-


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