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パチンコは胸の谷間よりも深い。 

いろいろな話 【 パチンコは胸の谷間よりも深い。 】

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オレオレ。

   ↑  2015/03/10 (火)  カテゴリー: まじめな話
ども、DC2TYPERです。

入院してる最中に、実家に…といってもウチは二世帯住宅なので自宅でもあるのですが、ちょっとした出来事が。
それは、オレオレ詐欺(振り込め詐欺)の電話がきたのです。

土曜日、病院に見舞いに来てくれた家族一同が帰った21時頃。

詐欺師「もしもし」
オカン「もしもし」
詐欺師「○○だけど」
オカン「(息子と読み方が違う)…なに?」
詐欺師「具合悪いんだよ…具合が悪いんだ。」
オカン「は?ウチには○○なんていないけど!」
詐欺師「…あ!すいません間違えました。三宅さんのオタクじゃなかったですか?」
オカン「違います!」
詐欺師「(ガチャ。)」

まず詐欺師にとって、本人が親と同居してるってケースは希だったんだろうな。
さらにその本人が入院していて、オカンが見舞いに実際に当日見舞いに行ってるので違和感たっぷりだったのも幸いした。
そして決定的だったのが、私の名前の読み方がちょっとだけ特殊だったので、70を過ぎたオカンでも見破ることが出来た。
でもこれって裏を返すと危ないことだな、と。

仮に相手が発した私の名前の読み方が正しかった場合、無条件に本人もしくは友人・知人だと信じてしまう可能性があるわけで。
とばし携帯だかなんだか知らないけど、キチンと携帯番号を通知してきてるところを見ると、この電話の最後に「携帯番号が変わった」と言うつもりだったんだろうね。

なんていうか、どっちかというとオレオレ詐欺に引っかかる家庭ってのは、少し緊張感の欠けてる家なのかな?と勝手に思ってましたが、これはもう「ウチは大丈夫!」って家の方が危ないなぁと思った次第。
相手の方もバカばっかりの集団ではなく、キチンとしたプロがやってる感じだし、家族内の暗号を決めるとか留守電を基本とするなどしないと、案外簡単に引っかかってしまう気がします。

と思ったら、こんな記事がありました。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2440922.html(TBSニュースi)

病院云々の内容からして、我が家の展開に近いものがあるなあ。
「具合が悪い」→「病院に行った」→「書類・通帳無くした」→「タスケテ!」
って感じかな。

平素よりアダルトサイトの利用に関する架空請求、いやいやダイヤルQ2などのインターネット黎明期からの詐欺手口に慣れ親しんだアテクシなどは1mmも動揺しなかったんですが、嫁さんや子ども達、両親は入院したタイミングを見計らって電話してきたんじゃないかと不安になっていたようです。

まあそこまでこっちの状況がバレてたんだったら、もっと巧妙にストーリー作るだろうけどなぁ。
自分だったら病院関係者と名乗る男が電話してきて「本人には告知しないけど実は命に関わる重い病気で、保険外の新薬を試すしかなく、その費用が…」とか。

あー考えるだけで胸くそ悪い。

皆さんもお気を付けくださいまし!

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2015/03/10 | Comment (7) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ

みんなに会いたかったなぁ。

   ↑  2014/09/03 (水)  カテゴリー: いろいろな話


今日は会社系の飲み会でした。
時間必ず!

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2014/09/03 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ

そんなあなたを助け隊。

   ↑  2014/08/25 (月)  カテゴリー: いろいろな話
ども、DC2TYPERです。

なんていうか理解してくれる人と理解してくれない人がいるんだけど、若い頃に利害関係抜きで純粋に「誰かを助けたい」という思いから、無駄にジャッキとブースターケーブル、工具一式車に入れて持ち歩いてた時期があった。

ヘルプマニアというか、いうなれば「助け隊」的な発想ね。

ある深夜、モスバーガーでハンバーガー食ってたら、定時上がりの店員さんがおろおろ。
どうやらバッテリ上がりのご様子。
難なく持っていたブースターで救助して、ハンバーガーおごってもらった。

あと路上でも20代前半の女性二人を助けたことがある。
雪がふる深夜、軽自動車の前で寒い中あたりをキョロキョロと見渡している女性二人組を見つけた。
停車して話しを聞いてみる。

DC2「どうしたのー?」
女性A「バッテリがあがっちゃったみたいで…」

見ればカラオケ店の前に路駐していたようだ。
こんな寒い日にようやるわ。
北海道では気温が低すぎて、ちょっと古めの車だとエンジン停止してたかが数時間後にエンジンが掛からないことが良くある。

DC2「ふーん、じゃちょっと待ってて。」

向かい合わせに車を止めてボンネットを開け、ケーブルを接続。
この頃から車大好きだったので、目をつぶってもブースター接続はできた。

と、ここで可愛い方の女性が「これ、飲んでください!」と、缶コーヒーを持ってきてくれた。
なかなか気が利きますなあ。

DC2「じゃあ、エンジン掛けてみて。」
女性A「あ、掛かりました!ありがとうございます!」
DC2「いえいえ(ドヤァ」
妄想「あの、このあと暖かいところでお礼をしたいんですけど…」
DC2「あんまり自分を安売りするもんじゃないよ、今日はもう帰りなさい。」
妄想「ああ、なんてジェントルメン。あたし抱かれてもいい…」

そんなやりとりが脳内であった。
両方とも自分の彼女が一緒だったんだけどね。
つまりはカッコ・インテグラだっただけなんだけども。

実際には「バッテリが充電されるまで数十分は走ってからエンジン切るんだよー!一度あがったバッテリはもう長くは持たないからカーショップ行くんだよー!」と言って終わりだった。

そんな自分にうっとり、みたいな。
それがメリットといえばメリットなんだけど、分かってくれる人居ないかな?

実践日記へ。

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2014/08/25 | Comment (9) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ
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